2004年09月23日

栃木の虐待・殺害の事件について・続き

先日書いた栃木の虐待・殺害の事件について、トラックバックを頂いた記事に 「学生時代に容疑者の先輩であった立場を利用して、たかっていたとしか思えない所業」 という記述がありました。
自分で記事や報道をみたわけではないので何とも論じられませんが、
そういう事実があるとすると、そういう父親の人間性には 「うーん」 と思ってしまいます。殺害した人が 「同居が気に入らなかった」 と言っていたのもこれで納得が行きます。

アブノーマルな家庭に生まれ育ったものとして、家族の形は必ずしもお父さんお母さんが揃ったものでなくてはいけないとは思わないし、「お父さんなりの機能、お母さんなりの機能がある、健康で、子どもが十分な愛を受けている環境」 なら形はなんであれいいと思っています。
十分な愛情と保護がなかったら子どもは成長できません。

同じ記事に、犯人の男性が殺された子供たちに、ガソリンスタンドで4時間も暴行を加えていたともありました。
この子達がお父さんや祖母、コミュニティや児童相談所の大人たちから必要なケアを受けていなかったなら、この子供たちはどんな絶望的な気持ちで日々を送っていたんだろうと思います。

「この子達は、一体何の為に生まれて来たのだろうか?」

ホントにそのとおりです。

被害者の男性の2人の子供たちがどういう傷を受けているのかも気になります。
この子どもたち2人も、必要なケアを十分に受けられるように祈っています。
大人になれば自分でどう生きるか、どこに誰と住むかはある程度決められます。
でも子供たちにはそんな能力はありません。
与えられた場所、環境、親や大人のもとに生きるだけです。
子どもはどんな危害からも保護されなければいけません。
こうした環境は、殺された子供たちにも、同じ環境で虐待を見聞きし続けた子供たちにもひどい傷を負わせたと思います。

人がいがみ合わないで、お互いを信頼しながら生きられる環境になるといいなあ・・・すべての子どもたち、そして傷ついた子どもの自分自身を心に抱えたままの大人たちのためにも。
そういう気持ちを持ち続けるのってむずかしいです。
こうした子供たちがこれ以上出続けないように、社会のひとりひとりが意識していくことが必要だと思います。
この子供たちが死んでしまったのは、わたしたちの責任とも考えなくちゃいけないかもしれませんね・・・・こういうことが起きないように、自分にできることをひとつでも、それぞれが実行することが大事だと思います。
posted by POWdER at 21:12 | ワシントンDC ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | OtherNews

2004年09月14日

栃木の虐待・殺害の事件

皆さん、おはようさんです (^0^)
お仕事、通学の皆さんはホントにおつかれさまでした☆

なんか栃木で、ホントにちいさな兄弟2人を誘拐して殺めるって事件があったみたいですね。
経緯を知って、なんかとてもやりきれないです。

公的機関がきちんと介入・保護していたなら防げた事件だったのに、ホントに残念です。

「親子を離れ離れにする」 っていう措置に、抵抗のある人は多いかもしれないし、虐待を受けている子ども自体が、たぶん幼ければ幼いほど、「お父さん(お母さん) と離れたくない」 って思うようです。
この場合、虐待していたのは同居のおじさん、ということにあたるのですが、例えば自分の親が自分を虐待してる場合も、幼い子どもはそれでも 「お父さん(お母さん)」 って愛着や信頼を捨てられないんですね。
それで、その信心(希望) に従って、「お父さん(お母さん) とは離れたくない」 って思うわけです。
本来はその親が、そんな信頼や希望に応えられるような親ではないにも関わらず。
子どもは親を信じて、虐待されたなら、ひどい目にあったなら、自分が悪い子だからだと思いこみます。
そして親の愛を信じて、希望を持とうとします(だからこそ子どもの心の傷は深くなります)。

この事件は、子供たちのお父さんが直接虐待したわけではないけど、保護責任をきちんと果たさなかったということで、やっぱり虐待に荷担してしまったということになると思います。
子どものことをホントに思って責任を果たそうと思うなら、何としてでも安全を取るべきだったように私は思います。
もしかすると児童相談所の人やおばあさん、この子たちのお父さんは、少々の問題があってもお父さんと住むのがいいだろうって判断したのかもしれません。
でも、死んじゃったり、心に深い取り返しのつかない傷を負って一生子どもが苦しむことになったなら。
虐待の事実と程度を部外者がつかむのは難しいし、その家庭内自体、虐待の程度をどうしても主観的に、つまり甘く捉えがちで、ホントにひどいことになるまで行動に至れません。
なんかホントにやりきれないです。
こういう子供たちが今までもたくさんいて、今もたくさんいるだろうと思います。
社会に虐待に関する認知が広まって、こういう危険にある子供たちが守られること、
そして虐待をしてしまうような大人もまた社会の理解とサポートを受け、自身が持っている問題を解決していけるような、そういう社会の理解やシステムが早くできるといいなと思います(虐待は、子供を保護するだけじゃ無くなりません)。

■幼い兄弟の捜索なお続く 虐待の形跡、7月に保護も
 小山市神鳥谷、塗装工小林保徳さん(40)の二男一斗ちゃん(4つ)と三男隼人ちゃん(3つ)が十一日に行方不明になり、小山署は十二日、未成年者誘拐容疑で小林さん一家と同居していた自称会社員下山明宏容疑者(39)を逮捕した。

 兄弟二人は下山容疑者に虐待されていた疑いが強く、県警は捜査本部を設置し、虐待の背景なども捜査している。十三日午後、送検する。

 下山容疑者は任意段階の調べに「同居が不満だった。小山市間々田の公園で車から二人を降ろした」と供述。逮捕後は否認に転じたという。
 ・・・・
 小林さんは下山容疑者の中学時代の先輩。いずれも離婚し、小林さんら三人は六月下旬から、下山容疑者とその子供二人の計六人で同容疑者の自宅アパートで一緒に生活していた。

 調べでは、下山容疑者は十一日午後二時半ごろ、自宅付近で二人を連れ去った疑い。
 ・・・・
 二人は十一日昼ごろ、近くの教会であった流しそうめんのイベントから帰宅したのを小林さんが確認。その後、行方が分からず、十二日午前零時すぎに同署に届けた。

 下山容疑者も十一日から連絡が取れず、同日夕、一度携帯電話に出て「(二人の所在は)知らない」と答え、十二日午前一時半ごろに帰宅したため、小山署が追及した。

 捜査本部は、下山容疑が二人を車で連れ回し、帰宅直前に置き去りにしたとみている。二人が放置された可能性がある小山市間々田と容疑者宅は約五キロ離れている。   下野新聞 (13日16時0分)

以前にも虐待被害=誘拐された兄弟−栃木
 栃木県小山市の塗装工小林保徳さん(40)の二男一斗ちゃん(4つ)と三男隼人ちゃん(3つ)が誘拐された事件で、2人は以前にも自宅近くのコンビニエンスストアで保護されたことがあることが13日、小山署捜査本部の調べで分かった。
 調べによると、兄弟は7月8日、コンビニに「おなかがすいた」と言って入ってきた。兄弟の顔や腕に多数のあざがあったことから、小山署に通報。同署は親と連絡が取れず、虐待の疑いもあったため、県南児童相談所に通告した。
 同相談所の聴取に対し、兄弟は誰に暴行を受けたかはっきり答えなかったという。翌9日に連絡が取れた小林さんは「(逮捕された)下山明宏容疑者にやられたかもしれない」などと言ったため、同相談所は同市内に住む小林さんの母親に引き取ってもらうことを条件に、2人を小林さんに返したという。
 ・・・・  (時事通信) - 9月13日12時1分更新

幼い兄弟、発見できず 同居の子供も一緒に外出
 ・・・・・
 未成年者誘拐容疑で逮捕された同居の自称会社員下山明宏容疑者(39)が、2人が行方不明になった後、自分の長女(11)と長男(6つ)を連れて12日未明に帰宅したのを小林さんが確認、長女らも「(不明の2人を合わせ)5人で一緒に出掛けた」と話していることが新たに判明。
 ・・・・ (共同通信) - 9月13日20時5分更新

栃木兄弟誘拐:
容疑者の子供も同乗 「川みたいな所」走行

 ・・・・
 子供たちは「寝ていて目が覚めると2人がいなかった。草がぼうぼうと生えていて、車ががたがた揺れていた」「川みたいな所を走っていた」などと話しており、捜査本部は行方不明の兄弟の足取りを知る手がかりになるとみて、2人の子供らから慎重に聴取を進める方針だ。
 ・・・・
 調べでは、下山容疑者は12日午前2時ごろ、長女(11)、長男(6)と帰宅した。子供たちは「(山道のような)でこぼこ道や曲がりくねった道は走っていない」などとも話しており、捜査本部では山間部ではなく、河川敷と見て捜索の重点場所とした。
 ・・・・
◆7月中旬から部屋で怒鳴り声

 小林さんと下山容疑者はともに離婚しており、小林さんの長男は別居していた。アパートは2階建てで8世帯が入居。2階の3DKに小林さんと下山容疑者の家族計6人は暮らしていた。

 男親2人が中心の生活だったが、いつも洗濯物がきれいにベランダに干してあり、アパートに住む女性は「だれが洗濯をしているのか、不思議に思っていた」と言う。

 アパートの男性(25)は、下山容疑者が小林さんと自分の子供の4人を連れて近くのスーパーで買い物をしているのを数回目撃している。「普通の親子に見えた。6月ごろ職がないようで下山容疑者はよく家にいたが、8月中ごろ、青い2トントラックを購入したようで、アパートに止めたトラックに乗って、仕事に出かけていた。会うと、きちんとあいさつしていた」

 アパートの別の住人が、夜中や朝に、部屋から聞こえる怒鳴り声が気になりはじめたのが7月中旬ごろ。「『早く寝ろよ。寝る時間なのに何をしているんだ』といった声や、子供たちの泣き声が聞こえた」と話した。

◆同居人の虐待急増

 栃木県県南児童相談所は、兄弟が下山容疑者宅に戻った後、9月6日に再び暴行されたのを祖母から確認しながら、警察に通報しなかった。同容疑者が小林さんらに謝罪したことなどで「(虐待を)抑えられると判断した」(同相談所)という。だが、「密室である自宅に戻す判断は、謝罪だけで安易にできるものではない」(関西の児童相談所長経験者)との指摘もある。

 千葉県我孫子市で昨年11月、祖母と母親から虐待され女児が死亡した事件では、約2年半で3回も一時保護されながら、最後に自宅に戻って8カ月後に命を失っている。一度虐待した大人が手を出さなくなるかどうか、「大人への支援や人間関係などから客観的に見極めるのは難しい」(同)ためだ。だが、県南児童相談所は、8月に兄弟が下山容疑者宅に戻ったのを把握しながら、家庭訪問も一度もせず、下山容疑者と接触していなかった。

 10月に施行される改正児童虐待防止法は、虐待の定義を同居人による虐待も「放置する親の虐待にあたる」という形で広げた。母親の居候先のホステス宅でホステスや夫、母親に暴行を受け男児が死亡した事件(栃木県足利市、98年)▽母親の交際相手の男子高校生による男児死亡事件(名古屋市、昨年10月)など、親が同居人らを抑止できないケースは急増している。

 法改正後も親以外は、加害者であっても虐待防止法上の虐待する者とは法律上は位置づけられない。だが、児童虐待に詳しい平湯真人弁護士は「不適切な養育環境にある児童の救済に児童相談所が積極的に動くのは当然」と話す。虐待の疑いでなくても、事実を把握していたなら、安否確認を含めた介入を行うことが求められたはずだ。【野倉恵】   毎日新聞 2004年9月14日 3時00分


posted by POWdER at 19:32 | ワシントンDC 🌁 | Comment(0) | TrackBack(2) | OtherNews

2004年06月04日

これってホント?

知らなかったんだけど・・・・報道されてるの?

小泉純一郎婦女暴行事件による損害賠償請求裁判第二回公判は
  6月15日朝10時20分東京地裁609号法廷。
  配信日時 :2004-05-11 05:07:19
  送信者 :政治経済総研 高橋

  http://www.pressnet.tv/log/view/3758

これを配信してるPRESSNETってとこは
  http://www.pressnet.tv/
  プレスリリース 受・発信ネットワーク
  受信者数 3,276
  マスコミ 報道 投資家 3000名へ プレスリリース をダイレクト配信


このPRESSNETがプレスリリースを配信してるプレスネットワーク情報受信者関連媒体一覧 から (http://www.pressnet.tv/rcvlst.html
みたことあるメディアだけ拾ってもこんなにある↓

中でも誰でも知ってる大手は例えば…
左のもの以外の例:

京都新聞
神奈川新聞
北海道新聞
北陸中日新聞
放送番組他各種
報道番組
静岡新聞
神戸新聞
週刊ヤングマガジン
週刊SOHO
埼玉新聞
高知新聞
工学院大学新聞
月刊つり情報
月刊アスキー
岐阜新聞
壱岐タイムス
よみうりタウンタイムス
マルチメディア・インターネット事典
ネプチューン
ニュース7
ニフティSUPERInternet
トクプレ、毎日デイリーメール他
テレビ報道番組
コンピュータメディア情報誌「MEDIA with NetPC」
オリコン ウィークTheIchiban
ウィークリーまぐまぐ
インターネットアスキー
あちゃら他
U.S. FrontLine
DOS/V POWER REPORT
ascii24
・・・・・・・他
  讀賣新聞
  毎日新聞
  日経新聞
  日経パソコン
  日経ネットナビ
  東京新聞・中日新聞
  朝日新聞
  朝日リビング
  聖教新聞
  週刊金曜日
  時事通信社
  産経新聞
  公明新聞
  クローズアップ現代
  ラジオ第一
  ホットワイアードジャパン
  アエラ
  テレビ東京 報道
  NHKニュース
  週刊アスキー
  週刊CHINTAI
  サンスポ日曜版
  サンケイリビング新聞
  アルバイト発見マガジン[アン]関西版
  アスキー各雑誌PR
  ZDNetJapan
  TOKYO FM 80.0MHz
  The Nikkei Weekly
  NIFTY SERVE<マーケティングフォーラム>
  Mainichi Daily News
  Hanako
  Digital B-ing
  『HotWired Japan』, フリーライター


NHKだよ、ラジオ第一、讀賣新聞まで。

このPRESSNET自体はまともなとこらしいなあ。
でもなんで報道されないんだろう?
ホントだったら大騒ぎになるはずなのに。
posted by POWdER at 02:03 | ワシントンDC ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | OtherNews

2004年03月08日

続)ニワトリ50まんにん?: 鳥インフルエンザ問題で浅田農産会長が自殺

たまたまBlogPeopleをみていたら、Polifonia Caffeって面白い名前のブログをみつけたので行ってみたら・・・・・

> 鳥インフルエンザ問題で浅田農産会長が自殺
> 鳥インフルエンザ発覚を報告せずにいた浅田農産の会長が姫路市内の山中で
> 首を吊って自殺しているのが発見されたそうです。ニュー速より。・・・・(以下略)

おもいっきり笑ってはいけない話題なのでした・・・・・
事情がなんだかぜんぜんわかんないんだけど、前の記事で不愉快に思われた方がいたらごめんなさい。
この事件って、どうなっているのかしら・・・・・・・
posted by POWdER at 23:21 | ワシントンDC ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | OtherNews

ニワトリ50まんにん?????

お詫び:事情を知らなかったとはいえ、亡くなった方がいるとは知らずにおかしい記事を
書いてしまいました。関係者の方に、お悔やみを申し上げます。(3/8 23:30記)

こんなのをみつけてしまいました。
笑っちゃいけないのかもしれないけど、
やっぱり笑ってしまうような(笑)

日本にいないのもあって、鶏インフルエンザのことぜんぜんわかってなくて・・・、
この件に関して詳しいこと(このメール?の運動の背景など…)しってたら教えて下さーい
以下転載
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緊急!!3・9 浅田農産自衛隊出動 反対デモ集会
                 〜 いまニワトリの命が危ない! 〜

浅田農産軍事占領反対! 自衛隊は浅田農産から出ていけ!
自衛隊の浅田農産派兵反対!
 自衛官は出兵命令を拒否しよう!
 浅田農産に行った自衛隊は直ちに撤退せよ!
ニワトリ50万人大量虐殺を許すな!!
ニワトリの人権を守れ!
浅田農産への侵略戦争に反対します
★有事法制関連法の成立を弾劾します
★戦争協力は一切拒否します
★人間の鎖で浅田農産を囲もう!
自衛隊によるホロコーストや人体実験を許さない!!
人間の盾として浅田農産へ集結しよう!!

今回、浅田農産に対して推定50万人を超える大虐殺が行われています。
戦前に南京で行った大量殺戮を超える弾圧がまさに行われているのです。
農場で健康に生活していたニワトリへの突然のいわれなき弾圧です。
平和な営みが突然破壊されていく銃後の社会を私たちは生きています。
今、権力は何よりも、反戦運動がこれ以上大きくなることを恐れているのです
すでに敵の自衛隊は1000人以上を動員して、明日にでも完全制圧間近です。
こんな不当なおぞましい弾圧を、暴力を、今こそ大きな力で跳ね返して
いかなくてはなりません。
みなさんへお願いです。ニワトリへの大量殺戮という弾圧の事実を
可能な限り多くの人に知らせてください。転載大歓迎です。
(以下略・・・・・)

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 浅田農産軍事占領
 自衛隊の浅田農産派兵??
 自衛官は出兵命令を拒否しよう!、(笑)
 浅田農産に行った自衛隊は直ちに撤退せよ!
 ニワトリ50万人大量虐殺を許すな!!
 ニワトリの人権を守れ!
 浅田農産への侵略戦争に反対します、(笑)
 自衛隊によるホロコーストや人体実験?????
 人間の盾として浅田農産へ集結しよう!!、(笑)

 推定50万人を超える大虐殺
 ニワトリへの突然のいわれなき弾圧
 すでに敵の自衛隊は1000人以上を動員して、
   明日にでも完全制圧間近です。・・・・・

・・・・・笑っちゃいけないのかもしれない(笑)。
私はこの件のこと何も知らないから・・・・ニワトリが理不尽な理由で殺されるのだとしたら、それはしのびない。
("人権" て書くからちょっと可笑しいのであって、でも "動物の権利" を言う人は一杯いる<私もまだ勉強中&考え中)

し、しかし・・・・
どうしてここから
 権力は何よりも、反戦運動がこれ以上大きくなることを恐れているのです

になって、

 ★有事法制関連法の成立を弾劾します
 ★戦争協力は一切拒否します

になっちゃうんだ?????????(笑)

「権力は何よりも、反戦運動がこれ以上大きくなることを恐れているのです」「有事法制関連法の成立を弾劾します」「戦争協力は一切拒否します」のそれぞれに私は賛成するけど、
でも、ニワトリ50万人大虐殺で浅田農産への侵略戦争で人間の盾として集結?????
なんか、ギャグで流れてきたんだろうか、そう思いたい・・・

(なんか失礼なこと/間違った見解 書いてるかもしれません、
 それはすべて無知によるものなので、詳しいことを知ってる方はご教授ください)
posted by POWdER at 23:00 | ワシントンDC ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | OtherNews

2004年03月04日

ムカっ

レイプされた女の子に対して、「可愛かったんだろうね」ってある人(♂)が書いてるのをみて、かなりムカッときました。

私が教わったところでは(アメリカの話ですが)、レイプされるきっかけっていうか原因は、「可愛いから」とか「露出の多い服を着てたから」とかでは無いそうです。
一番のきっかけは、「弱そうに見えること」「襲いやすそうだと思わせること」(体が小さいとか、態度がオドオドしてるとか、抵抗しなさそうだとか)ってことらしいです。
だから小さい人は要注意です。
posted by POWdER at 06:30 | ワシントンDC ☁ | Comment(0) | OtherNews

2004年02月29日

"両性具有"、ひとつのいのち

もういっこ、同じく大学の新聞で見つけたんだけど、
これっていわゆる "両性具有" 、半陰陽のことかな。
この記事を読むと、今ブッシュとかアメリカの保守層が言っている、「同姓婚」やゲイの問題、そういうのを「否定」「存在を無視」する風潮に、ホントに頭にくる。
性はどうでもひとつの尊重されるべきふつうの人間、同じ命なのだということが、この記事を読むとよくわかる。
どうして「ふつう」の男性 か 女性 じゃないと、ふつうの人生を送ることができないの?
命っていうのはそういうものを超えて、ホントに素晴らしい祝福されるべきものだと思う。

参考) 同性愛だって変わらない 〜映画『Philadelphia』 written on Feb. 15

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Scientists questioning sex changes

By Emily Nalven
February 13, 2004

Cloacal exstrophy is the single most severe birth defect affecting children born today. Once considered a death sentence, this rare disease threatening one in 400,000 births, now has a 95percent survival rate for those without spina bifida and hydrocephalus.

Children with this disease face a myriad of complications from birth. They have a perforated anus which prevents waste from being eliminated and lower abdomen organs such as the bladder and intestines that are exposed outside of the abdomen.

Additionally 50 to 70 percent of those born with cloacal exstrophy have spina bifida. This debilitating condition prevents their spines from closing properly. In severe cases, the spinal cord protrudes through the back and may be covered by skin or a thin membrane.

These and the possibility of abnormal kidney development are all life-threatening conditions, which must be operated on within the first 12 hours of birth.

Another symptom present, which becomes more pronounced after infancy, is their mutilated genitalia. For genetic males this means the penis is only tiny nubs which are split in two. In genetic females a similar situation occurs in which the clitoris is split in two pieces.

Around five years of age, surgeons traditionally have repaired the clitoris in females, making it whole and ordinary-looking. Barring any complications from spina bifida or hydrocephalus, which is an abnormal build-up of cerebrospinal fluid in the brain and frequently occurs when spina bifida is present, females can lead normal, intellectual, sexually active lives. They can have traditional intercourse and give birth, the caveat being that they must deliver through caesarean section.

The early medical thinking regarding males was to gender-convert them into females and make their deformed penises into clitorises. Though both males and females with cloacal exstrophy have normal hormone levels for their respective sex, this gender reassignment was deemed psychologically necessary for males because they would never be fit for intercourse as adolescents or adults.

This gender-assignment of males is an intricate process that involves splitting open the pelvic bones to make a larger, more womanly pelvis among other surgeries.

Researchers John Gearhart and William Reiner from The Johns Hopkins University questioned the logic to reassign males as females. They presented a study of 16 males who had come back to Hopkins for follow-up evaluations or gender-reassignment surgeries in The New England Journal of Medicine.

"Many of the kids were unhappy in the female gender and gender-converted or wanted to gender-convert themselves back to males." said Gearhart.

In their study, two of the males had not undergone the gender reassignment surgery. Thus, among the fourteen patients gender-assigned as females, eight have made the switch back to become men. Gearhart's observations of the patients in this study, who were gender-converted to females in their early childhood, were that "they felt more masculine and wanted to do something about it."

Gearhart attributed much of the gender-conversion of males to females to a lack in the surgical techniques to make prosthetic penises for them when they went through this procedure years ago. He praises the reconstructive techniques which enable patients to have phalluses that are suitable for intercourse. Today, males who choose to remain males can reproduce, not through intercourse, but through fertilization of their semen which can be taken from their testes.

While there is no known cause for cloacal exstrophy, it is detectable in prenatal exams. Gearhart commented that while many women do choose to terminate their pregnancy as a result of the screenings, "a number of patients are still being seen at Hopkins," meaning that even with the advances in modern medicine, this birth defect is still problematic.

Preliminary findings have shown that an increase in babies born with cloacal exstrophy has occurred in women who underwent invitro pregnancies. Although, he cautions this is not at all conclusive and the literature has consistently stated that there is no known cause, genetic or otherwise, for this defect.
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posted by POWdER at 10:26 | ワシントンDC ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | OtherNews

ふたごでうまれるはずだったあかちゃん

薬飲むのをお昼頃まですっかり忘れてて、気づいていそいで飲んだけどしばらくしてやっぱり具合が悪くなってきて寝てました(^-^;
でも、幸いにも読めるモードだったので、「読もー」と思って溜まってた近くの大学の新聞や、ローカルの雑誌とか、テレビガイドを端から端まで読んでました。
その間に眠くなってきて・・・・・(ぐーーー眠い(睡眠)

その大学はメディカルが有名なので、その辺の記事もけっこう出てました。メインの記事は、奇形で生まれた赤ちゃんの手術が失敗してしまった話。
ベトちゃんドクちゃんって、知ってる人が多いと思うんだけど、体の一部がくっついて(あるいは共有して)生まれてしまうタイプの。
初めて知ったんだけど、あの奇形って、1卵性双生児で生まれるはずが、卵が1個から2個に分裂する過程でその分裂が部分的にうまく行かず、そのまま育ってしまった結果なんだそうです(そう言われてみればそんなような)。
その、分裂がうまく行かなかった場所によって、お腹の部分がくっついたり、頭の部分がくっついたりするんだそうです。

ベトちゃんドクちゃんの場合は確か、下半身がくっついていたと思うんだけど(いくつかの臓器も共有していたんだよね?)、その赤ちゃんの場合は、頭がくっついていました。しかも、頭だけが分離していて、あとはぜんぶ共有していました。
だからつまり見た目で言うと、普通(?)の赤ちゃんの頭部に、もう1個頭がくっついてるようになってました。
しかもそのもう1人の頭には、目も耳もくちびるもついていたそうです(写真では耳らしいものしか確認できなかったけど)。もうひとつの頭(もう一人の赤ちゃん)には脳もあって、その脳には何らかの働きが見えたそうです(だから何か「感じ」たり、「考え」たりしてたのかもしれません)。

結局、「発達が不十分すぎる」ということで、ベトちゃんドクちゃんのように「分離手術」というよりは、そのもう1個の頭を切り取る(つまりこっちの赤ちゃんの命は死んでしまう)という方法を取ったみたいです(そうするしかないですよね)。
実は、その頭部がくっついて生まれるケースで産後生き残ったのは、その赤ちゃんが初めてだったそうです。
だからその手術自体も、初めてのケースだったそうです。

通常、分離手術は、子どもがある程度大きくなるまで待ってするものだそうです。
でも、その赤ちゃんの場合、もうひとつの頭の成長が異常に早く、このままだと赤ちゃんの脳が正常に成長できないかもしれないということで、生後数ヶ月で手術に踏み切ることになったそうです。

赤ちゃんは、下手すると自分の体くらいの大きさのあるもうひとつの頭にまで血をめぐらさなきゃいけないので、心臓にすごく負担がかかってたようです。
手術の失敗は、手術後、その心臓が心臓発作を起こした結果でした。

この、分離がうまく行かずにくっついて生まれてしまうタイプの奇形が起こる確率は、40万分の1だそうです。
昔はそういう双子の赤ちゃんのほとんどは死んでしまっていたんだけど、今は95%は大丈夫なんだそうです。
その後の生育も、「分離を望まなければ」、健康に生活できることが多いそうです(分離するのは、共有してる臓器や動脈や骨が多ければ、それだけ難しいということですよね)。

この文章書いてて、「赤ちゃん」とか「もうひとつの頭」とか書きながら、でもこの赤ちゃんは「赤ちゃん」じゃなくて「双子の赤ちゃん2人」なんだよなと思いました。
でもその記事には、「赤ちゃん」の名前はあったけど、「もうひとりの赤ちゃん」の名前は無く、双子という言葉も出てこなかったし、「もう一人の赤ちゃん」は「もうひとつの頭」とずっと表現されてました。
その「もうひとつの頭」に、目も耳もくちびるもあったと読んだとき、最初は「ヒー」と思ったけど、今こうやって書きながら考えるとそのもうひとつの脳(もうひとりの双子の対の赤ちゃん)も、ひとつの命だったわけですよね。
命ってなんなんだろうと考えてしまいます。
posted by POWdER at 09:24 | ワシントンDC ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | OtherNews

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メチャレゴラスに夢中(だったけど冷めたかも)。
PTSDもち。金は無し。マイペースを信条とし心がけている。(コメントなどへの対応が平気で2週間〜1ヶ月遅れます・・・しゅみましぇんっ) その他については、左の絵をクリック♪



チョコりんヒビノキロクラブちゃんヒビノキロク
クルマ狂チョコりんと
ゲームしたって

をくりっくすると おしゃべりします
* * *
チョコりんのお友達ぼしゅー!
2004/5/5 げんざい 4人
*#1coboちゃんとこのcobocoちゃん
*#2ももちゃんとこのまっく
*#3cobitoさんとこのcobbyちゃん
はーと☆#4ぷおりさんとこのマジソガー乙ちゃん
ヤツをくりっくするとおしゃべりします
寝てても起こして下さい
(こうさぎ用背景素材準備中)


Thank You for Coming!
まいどどーも!




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